ライティングスキル

人がモノを買う時の原理原則

さて、突然ですが人が財布のヒモを
緩める瞬間ってどんな時か分かりますか?

あなたも毎日のようにモノを
買っている事とと思いますが、

いざ問いかけられると
?マークが飛び交っている事でしょう。

そうなんですよ、分からないんですよね

check

究極をいうと「欲しくなった時」です(笑)




「なんじゃそりゃww」という声が聞こえてきます
が、事実です。

これから自分のモノやサービスを売る場合は
この「欲しい」を引き出す力が必要になります。


世の中には色々なセールスに関する本や
情報がネットに出回っていますが、

これからお話しする「原理原則」について
触れてある情報はほぼ見当たりません。

ゼロではないのですが、
なぜかチョットしか
触れられてないんですよね。



理由は単純明快、
これがまさしく超有料に値する
めちゃくちゃ有益かつ
最も重要な、

モノが売れる真理だからです。



1000円や2000円の本でも
詳しく解説はしていないんですよ。
というか、解説してあったとしても
強調されていない。めちゃ重要なのに



ちなみに僕はこの原理原則を
約100,000円の
ビジネス講座に参加し、
2週間ほどの時間を投資して学んできました。


そのおかげで、毎週3~4件もほっておいても
間取りの相談や、新規のプラン依頼
が舞い込んでくんですよね。


僕が得意なことは、
設計でなく実はこの「売り込む力」
だったりします。

この原理原則さえ理解できていれば
ぶっちゃけどんなモノ、サービスでも
売る事ができる様になります。


まあこんなゴタクをここで並べても


「何言ってんの?こいつやっぱヤベーわww」


と思われるだけでしょうから
早速解説していきましょう!

売れる世界へようこそ!

叶えたい未来(ベネフィット)と理由でモノは売れる

こんな本のタイトルを聞いたことがありませんか?

「ドリルを売るには穴を売れ」

ぶっちゃけ僕はこの本を
一切読んだことがありません(笑)
でも書いてあることは想像できます。

だってこれがモノが売れる
真理を表しているから
そのことを解説しているはずです。

実は人が財布のヒモを緩めて
お札に手を伸ばすその理由は、


自分の叶えたい未来(ベネフィット)

があるためです。


この「ドリルを売るには穴を売れ」という
本のタイトルを例に説明すると
ドリルを買う人は別に
ドリルが欲しいわけではないんですよね、


庭先にごみを捨てる為の穴を掘りたいのか、
工事現場でアスファルトに穴を開けたいのか、


とにかく「穴」をあけたいんですよ。



穴さえあけることができれば、
別にドリルでなくても良いんです。
電動スコップでもクワでも。
ドラえもんのモグラ手袋でも。



そうです叶えたい未来(地面に穴をあけたい)に
お金を使うんですね。

そして、ドリル、スコップ、クワ、
どれが一番いいかを吟味した結果、
ドラえもんの秘密道具は
未来にしか売ってないから


「このドリルが目的の穴を掘る為に一番いいじゃね?」


となって初めてドリルが売れます。

ドリルが、他の道具より
楽に掘れたり、
綺麗に穴が掘れたり、
意外に安かったりと
色々な理由があって、
晴れて選ばれたわけです。



性能や価格、使い勝手など

叶えたい未来を最も納得できる形で実現できる理由


がそのドリルにはあったんですね。
だから売れたんです。


check

自分の叶えたい未来(ベネフィット)+納得できる理由



これが揃って初めてモノが売れるんですね。


パソコン売り場のパソコンに詳しい店員

さて、原理原則が分かった所で、
ある例を見てみましょう。



ある家電量販店の店員(Aさん)は、
自他共に認めるパソコンオタクです。
どのメーカー、シリーズのパソコンについても
誰よりも詳しい人です。



そこへあまりパソコンに詳しくなさそうな
新社会人の女性(Bさん)が現れ、
パソコンを購入したそうに
商品を色々とみていました。


これを見ていたAさんは、
すかさず側へ駆け寄り、
少し話を聞くと、Bさんは


事務仕事なので
ワードやエクセルを使えて、
簡単な動画編集をしたいとのことです。



Aさんは自慢の知識をフル活用して、
パソコンの説明をし始めました。

「このメーカーYのPCは最新のSSDを搭載して、CPUの性能もぴか一で、価格も12万円。価格に見合った高性能な商品です。」

「こちらのメーカーZのPCは旧型のHDDですが、価格が安く、今ならキャンペーンで2万円引き、10万円でお手頃です。」

これで果たして、
どちらのメーカーのPCが売れたと思いますか?
やっぱり安いメーカーZのPCでしょうか?




・・・
・・・


・・・
・・・

少しイジワルな問題ですが、
おそらくどちらも売れません。



なぜなら、この店員はPCの性能と価格、
先ほど学んだモノが売れる原則の
「理由」にあたる部分しか
説明していないんですね。


新社会人のBさんはPCが不慣れなので、
とにかく
「簡単操作で、事務仕事をしたい」
という叶えたい未来があっただけなので、
極端な話正直PCの性能などどうでも良いのです。

もっと言えば安いタブレット端末でもいいんです。



ですので、先ほどの説明で
「設定が簡単にできるので、PCに詳しくない人でも直ぐにワードやエクセルを使えるエントリーモデル」

という説明が入って入れば
メーカーYのPCでも、
メーカーZのPCでも売れたでしょう。


例えばちょっと高くて売りにくそうな
メーカーYのPCでも



「このメーカーYのPCは設定が簡単にでき、PCに詳しくない人でも直ぐにワードやエクセルを使えるエントリーモデルですが、最新のSSDを搭載して、CPUの性能もぴか一。価格も12万円。価格に見合った高性能な商品です。」



と説明されれば、
簡単操作で、事務仕事ができる という
叶えたい未来(ベネフィット)は
達成できそうなPCなので
候補には残るはずですよね。



あとはお財布事情に合致する

理由が揃えば晴れてお買い上げです。

大切なことなのでもう一度言いましょう。

自分の叶えたい未来(ベネフィット)+納得できる理由


これが揃ってモノが売れるんですね。

このような知識を駆使していくと、
色々な商品やサービスがある中で
「自分が売りたいサービス・商品」を
選んでもらう事が出来切るようになってきます。


想像してみましょう、
このような物が売れるルールを
知らない人 と 知っている人
どちらが売りたいモノを
売る事ができるでしょうか?


はい、ショーもない質問すいません、
当然後者ですよね。



自分で高額なお金を払ってセミナーに参加して
沢山の本を読んでかみ砕いて自分のモノにしていく


この過程を大幅にカットできるように
クリティカルな部分だけをまとめて伝授していくので
是非お付き合いください。


「モノを売る力」は、
はっきり言ってチートスキルです。
会社に依存することも無く、
いざとなれば自分でやっていけばいい


アホな先輩やムカつく上司に
敬語を使う必要もなくなります。


ここでは、「モノを売る力」の知識を
ゴリゴリ積み重ねていく事ができるので
「個人で稼ぐ力」をメキメキ
つけることができますよ!!

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